PelleStarカタログ (PDF)
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ペレットストーブとは

ペレットストーブは、バイオマスエネルギーである「木質ペレット」を燃料にした暖房器具です。取り扱いが容易で、炎が見え、心和むひと時を過ごせるのも大切な要素です。

 

そして、最大の特徴は「地球環境やヒトにやさしく使用できる」ことです。燃料であるペレットは森林資源を活用して作られており、再生可能なクリーンエネルギーです。このため地球温暖化の最大要因であるCO2を増やすことがありません。

 

更にペレットストーブは女性や高齢者の方にも容易に取り扱うことができ、防火の点でも管理しやすいストーブです。

 

薪ストーブとの比較

木質ペレットは木材を粉砕、乾燥して作られています。薪と同じ原料から作られていますので共通する特徴を多く持っていますが、ストーブとしては大きな違いがあります。

 

最大の違いは燃料の調達方法です。
薪ストーブの場合、基本的に自己調達し、ストーブサイズに合わせた薪割り等の作業が必要です。一方、木質ペレットは販売店で購入するだけで済みます。

 

2000年初頭ではペレット燃料の製造プラントが少なく調達が困難でしたが、今では各都道府県で製造メーカーが増え手軽に入手できるようになりました。

 

灯油・ガスストーブ等との比較

灯油やガスのストーブは世界中に普及している暖房機です。その機能や取り扱いはペレットストーブと比較しても優れているでしょう。しかし、鉱物資源(灯油やガス)を燃焼させると大気中のCO2が増加し、地球温暖化を促進してしまいます。

 

一方、ペレットストーブではこのような問題が発生しません。

木質ペレットなどのバイオマス資源は、燃焼によりCO2を発生させますが、植物の成育段階でCO2を吸収していることから結果的に大気中のCO2量は相殺されて、温暖化の要因にはならないのです。このことはカーボンニュートラルという言葉で表現されています。このように木質ペレットは環境にやさしい自然エネルギーなのです。

 

更に、灯油・ガスストーブには「鉱物資源は有限」という最大のデメリットがあります。世界中にある鉱物資源を現状のまま使用し続けるとをおおむね40年で枯渇するといわれています。しかし、ペレット燃料は再生可能なクリーンエネルギーなので枯渇の心配はありません。また、ペレット燃料の利用が普及すれば日本国内にある森林資源を有効活用することにもつながるのです。